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ドランブイ15年「満足できるお酒」

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今年の2月にリニューアルオープンして雰囲気もかなり変えてきましたが、

唯一気になっていたのが、この窓の部分でした。

どうしようか、ず~~~っと悩んでいましたが、

こんな感じに(^^)

いい雰囲気になって来ました♪

どこに行きたいのか?何をしたいのか、

良く聞かれますが(;^_^A

どうせ外で飲むなら、食事をするなら、

普段なかなか口に出来ないものに出会えた時に私は幸せな気分になれます♪

そこで、提供側としてハマっているのが、

今更いうまでもなく、

様々な素材を浸漬して作る、オリジナルのスピリッツ。

今日は、大葉とパクチーを漬け始めましたのでお楽しみにしていて下さいね♪

「新しい事をやっている」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

実はこれは何世紀も前から行われている製法なんですね(^^)

リキュールの歴史を調べると、不老長寿の霊薬を目指した錬金術師たちが、蒸留したお酒「アクアビタエ」生命の水と呼んでたそうなのですが、そちらに薬草や香草を加え作ったことが起源とされているそうです。

さらに中世ヨーロッパでは、錬金術師たちから製法を継承した修道院の僧侶たちが様々な薬草を使って様々なリキュールを作ったそうです。

すっごいワクワクしてきませんか?(^^)

そんな中、私がハマっているのが、香草・薬草系のお酒です。

小出しにしますが、本日はこれです、

「ドランブイ15年」
60種類のスコッチウィスキーをブレンドし、更にヘザーハニーと呼ばれる蜂蜜、様々なハーブやスパイスを配合し、15年間熟成させたお酒です。

アルコール度数が43度と高めですが、ぜひロックかストレートで、

日本人は肝臓が弱いそうなので、その前にぜひ餃子をお召し上がり下さい(^^)