INFORMATION

「禁断のお酒」アブサン

画像

「餃子に合うお酒」「お酒に合う餃子」

そんなテーマで掲げたGYOZA BARという名前ですが、

そんな中でも最近おススメなのが、香草・薬草系のお酒。

ご存知の方も多いと思いますが、

ニガヨモギやアニスなど複数のハーブやスパイスなどを配合し、様々な逸話も残されている禁断のお酒「アブサン」

かの有名なフィンセント・ファン・ゴッホなど様々な芸術家や有名人がこのアブサン中毒で身を滅ぼしたとも言われています。

ニガヨモギの香味成分に幻覚作用があると言われ一時期、製造・販売が禁止されたのですが、

現在ではそれは疑問視されており、

単純にアルコール中毒なのでは?と言われているそうです。

アルコール度数40度から70度のお酒を飲みすぎるほどハマれば、

それは中毒になってもおかしくないですよね(;^_^A

それほど人々を魅了した禁断のお酒「アブサン」

こちらはまた独特の飲み方があるのでまたの機会に♪

前置きが長いのですが(;^_^A

今日はそのアブサンが製造禁止になった際に代用品として登場したこちらも人気のお酒

「ぺルノー」をご紹介です♪

アニス・シードを始め、15種類のハーブで爽やかで独特の味わいです。

ジンと同じ様に薬草を使ったお酒なので、ソーダ割にして飲んでいただくと餃子との相性も良いですよ♪

また、お水を入れるとミルキーな黄色に変化するのもこのお酒の魅力です。

トワイスアップ(常温の水割)にするとこの独特の香りも更に楽しめます♪

餃子の前?後?で飲み方を考えて、本日のGYOZA BARラインナップにぜひ加えてみて下さい(^^)