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スコッチorバーボン

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餃子に合うお酒って何だろう?

もちろんビール、ワインなども合わせやすいのですが、

私個人的には、ウィスキーもおススメです♪

もちろん銘柄によっても様々な個性が楽しめますが、

ストレートでそのウィスキーの持つ個性をじっくり味わう。お食事に合わせるならハイボールがお勧めですし、

オン・ザ・ロックで少しづつ変化する香りを楽しんだり、トワイスアップで立ち上がる芳香を堪能したりと。

無限に拡がるバリエーションが多くの方を魅了し続けるのでしょうね(^^)

さて、本日はこの2本のご紹介です。

先ずはこちら、

数種類のアイラモルトをブレンドした「スモーキージョー」

ピートの香りが強めですが、加水すると甘さが広がりまた違った味わいが楽しめます♪

こちらは「ノンチルフィルタード」という製法が使われています。

ウイスキーが低温になると析出し沈澱することのあるウイスキー成分を取り除くために通常の製法では、原酒や製品を約0~5度まで冷却してろ過しますが、この冷却ろ過をあえて行わないこと(ノンチルフィルタード)で原酒本来の味わいをより味わうことができるそうです。

クセの強いウィスキーがお好きな方には特におススメです♪

そして、最近お店での話題に良く上がるのがバーボンウィスキー。

こちらもかなり好みが分かれるアメリカンウィスキーですが、

今日はこちらをご紹介です(^^)

「オールド グランダッド ボンデッド」
ボンデッドとは、1897年に制定された「ボトルド・イン・ボンド法」に基づいた規定で製造されるバーボンウイスキーの事で、

1、単一蒸留所で蒸留された原酒のみを使用する。
2、同じ年に蒸留された原酒のみを使用する。
3、政府管理化の保税倉庫で最低4年間熟成させる。
4、アルコール度数50度で瓶詰めする。

という条件を満たさないと名乗ることが出来ないというように、アメリカの連邦法で決められていたそうです。今では廃止されてる法律らしいですが、50度・・・。しっかりとした味わいとその中でも飲みやすさもあるバーボン。

ぜひこちらもお試し下さい♪